Webライティング

【案件多数】Webライターがおすすめする5つのクラウドソーシングサイト

Webライターの仕事を取る方法にはいくつかあります。

最近では、全くの未経験からWebライターを始める場合、クラウドソーシングサイトで案件を受注するのが割とスタンダードです。

僕はクラウドソーシングサイトを活用してライティング案件を受注したことがあり、現在もだいたい月に1万円程度はサイトから受注に繋がっています。

✔︎本記事では以下の内容について書いています。

  • 登録しておくべきサイトの数
  • ライターが選ぶおすすめのクラウドソーシングサイト

ぶっちゃけクラウドソーシングサイトで仕事を取るのはあまり難しいことではありません。

始めは苦労しますが、がむしゃらに納品を繰り返していると、評価も上がり実績が積み上がっていくので、また仕事が取りやすくなり、また納品…と受注サイクルを回せれば、ぼちぼち収益を上げることができます。

クラウドソーシングサイトにある案件によっては、記事1本数万円で取引する場合もありますので、

これからWebライターになる方はぜひ今回の記事を参考にサイトを活用していただけたらなと思います。

メインサイトはまず2つに絞るのがおすすめです

まずメインサイトを2つに絞っておくのがおすすめです。

その理由は以下になります。

  • ライターとしての評価を高めるため
  • サイトの使い方を把握しておくため

少しだけ深掘りして説明していきます。

ライターとしての評価を高める

初心者ライターの方は、最初はメインサイトを2つぐらいに絞って、ライターとしての評価を積み上げることが重要です。

長期的な目線で高単価案件を狙うとするならば、必然的にある程度実績を必要とします。

無名のライターにいくらかの予算を割くよりも、ライティングについてある程度知見のある人にお金を払う方が、クライアントにとっては外れる心配を少なくできます。

ライターとしてはアピールできる実績を積み上げておくと、さらに仕事が取りやすくなるので、初めの段階では評価に軸を置いておくことがベストです。

そのため、初心者ライターは、評価を高めるためにサイトを最高でも2つに絞っておきましょう。

サイトの使い方を把握しておく

もう1つは単純にサイトに慣れるためです。

新しいサイトに登録するのは割と労力が入ります。

初めのうちに多くのサイトに登録しすぎて、使い方をいちいち調べるのも面倒です。なんなら調べている時間で1つの案件に提案できます。

初めのうちはメインサイトを絞って使い方に慣れていき、実績を積んでいくようにしましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイト5選【手数料比較あり】

ライターがおすすめするクラウドソーシングサイトをご紹介します。

選びに選び抜いたおすすめサイトは以下5つです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • ココナラ
  • シュフティ
  • サグーワークス

Webライターで仕事を取りたいという方にはぜひ登録してもらいたいサイトばかりですので、

それぞれのサイトの特徴や手数料を比較していきながら見ていきましょう。

クラウドワークス

日本最大級のクラウドソーシングサービス「CrowdWorks」は、案件の数が多く、ライティング以外の仕事も豊富に揃えられています。

会員数は149万人と、フリーランスなりたてのほとんどはクラウドワークスにとりあえず登録しているといっても過言ではないほどです。

僕がWebライターを始めたての頃は、クラウドワークスを利用して案件を受注していました。

単価の低い仕事もありますが、反対に高い仕事もあり、幅広い案件を受注できるので、ライター未経験の方にはおすすめです。

CrowdWorks公式サイトへ

<利用手数料>
10万円以下の報酬20%
10万円超20万円以下の報酬10%
20万円超の報酬5%
タスク形式20%

ランサーズ

依頼件数は161万件以上と相当数あり、サイトの使いやすさも優れているクラウドソーシングサイトです。


クラウドソーシング「ランサーズ」
を使って月に30万円ほど稼いで生活している人もいたり、副業で利用している人もいたり、様々なライターが所属しています。

個人的にランサーズはサイトがとても使いやすいので、よく活用させていただいてます。

未経験の方はクラウドワークスとランサーズ両方に登録し、仕事を探しているイメージですね。(僕もそうでした。)

参考記事:ランサーズを1年間使った学生ライターが実情を教えます【体験談】

もちろん記事作成案件だけでなく、アプリ開発やSNS運用代行、英文翻訳など、案件の種類も多岐に渡ります。

初心者が参入しやすく、案件も豊富なのでランサーズはおすすめです。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

<利用手数料>
10万円以下の報酬20%
10万円超20万円以下の報酬10%
20万円超の報酬5%

ココナラ

ココナラは、ライティング以外のWebサイト制作、動画編集、ビジネス相談、お悩み相談など、自分の得意なことを武器に報酬が得られるサービスです。

記事作成のスキルを活用して、案件を取ることもできますし、プログラミングのスキルがあれば、サイト制作として仕事を請け負うことができます。

実績をある程度積み上げ、スキルを磨いた後に登録して活用するのがココナラのベストな使い方かなと思います。

スキルのフリマ【ココナラ】

<利用手数料>
1円〜5万円以下の報酬25%
5万円超〜10万円以下の報酬20%
10万円超〜50万円以下の報酬15%
50万円以上の報酬10%

シュフティ

主婦さんにおすすめのクラウドソーシングサイトです。

口コミの投稿やアンケートなどスキマ時間を活用して始められる案件もあるため、がっつり働く時間を確保できない方でも利用しやすくなっています。

登録するだけなら主婦さんだけに限らず、誰でも可能ですので、コツコツお小遣いを稼ぎたいという方は登録してみてはどうでしょうか。

シュフティで案件を探す

<利用手数料>
報酬額10%(一律)

サグーワークス

サグーワークスは、誰でも簡単に利用できるWebライティングの記事作成に特化したクラウドソーシングサイトです。

初心者から始めてもステップアップできることがサグーワークスの魅力で、レギュラーランク、ゴールドランク、プラチナランクの3段階にライターのランクが分かれます。

プラチナライターになると1円以上の高単価ライティング案件を多数受けられるため、サグーワークスを皮切りに実績を積み上げていくのは、初心者からすれば合理的かつ1番効率が良いかもしれません。

報酬はポイント制となっており、現金に還元するためには手数料の108円を払う必要があります。

しかし、利用手数料は他のサイトと異なり、無料ですので、がっつりライティングで稼ぎたいと考えている方は登録しておくのがおすすめです。

Webライターで30万稼ぐならサグーワークスのプラチナライター

<利用手数料>
報酬額無料(一律)
振込手数料3万円未満108円
振込手数料3万円以上216円

実績をある程度積んでから複数サイトへ登録しよう

複数サイトへ登録するのは、実績をある程度積んでからがおすすめです。

クラウドソーシング「ランサーズ」を例に取るとで、ひと月にだいたい30本程度記事を納品して、認定ランサーになれば他のサイトでも仕事を取るまでの流れを掴めるでしょう。

さらに、ポートフォリオがある状態にしていると、他のサイトでも通用するので、

アピールできる実績を積み上げてから複数サイトへ登録してみてはどうでしょうか。

まとめ

Webライターは即金性がありますが、稼げるまでには時間がかかります。

僕も今でこそまだましになってきたかなと思いますが、全くの未経験の頃は、3000文字程度の記事を作成するのに、4時間ぐらいかかっていました。

そのため、これからライターを始めようと考えている方は、3ヶ月は記事執筆に本気で取り組むスタンスでいることが良いかなと思います。

未経験からWebライターは始めは大変ですが、慣れてくると徐々に仕事が取れていくので、コツコツ記事を書くことに慣れていきましょう。