フェス・ライブ

フェスはぼっちで楽しめる!ライブキッズ4年目が知る有意義な楽しみ方

 

これからフェスに参加する人の中には、

 

ライブキッズ
ライブキッズ
初めてぼっちで参戦するから楽しめるのかけっこう不安…

 

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

フェスは友達や家族などなんとなく大勢で参加するものという認識があるため、一歩踏み出しづらいですよね。

分かります。

でもどうしても好きなアーティストを見に行きたい気持ちも合間って気持ちも抑えきれなくなる自分もいるかと思います。

そこで今回は、ぼっちフェスに参加したことのあるライブキッズ4年目の僕が、

 

・ぼっち参戦でのフェスの楽しみ方
・ぼっちフェスのメリット
・有意義に過ごすための準備

 

の3つのポイントについてご紹介していきます。

そもそもフェスはぼっちでも楽しめる

そもそも論ですがフェスはぼっちで楽しめます。

 

というのもぼっちでフェスに参加しようとしている人の大半は、基本的に自分1人で行動する人が多いのではないでしょうか?

僕も一人でご飯に行ったり、映画を見に行ったり、それこそソロでライブにも行くことがあります。

一人でなにかやっているととても楽しく感じるし、誰にも気を使わずに済むので楽です。

個々人によって感じ方は様々な前提なのですが、フェスをぼっちで楽しめるか楽しめないかは、行く人の気持ち次第みたいなところがあります。

なので、人によりますが、一人が好きな人であれば、ぼっちでもフェスは楽しめることでしょう。

一人でフェスに参加するときの楽しみ方

という前置きの次は一人でフェスに参加するときの楽しみ方をご紹介していきます。

僕が以前ぼっちでフェスに参加したときは、以下の方法で楽しむことができました。

楽しさは個人の感じ方によるものだと思いますが、僕の楽しみ方があなたの参考になれば幸いです。

フェス飯を食らう

まず1つ目の楽しみ方は、フェス飯を食らうことです。

フェス飯というのは、フェス会場の屋台で購入できるご飯のことですね。

なぜか分かりませんが、フェスで食べるご飯はとても美味しく感じます。

屋台が売っているご飯なのですが、めちゃくちゃ美味しいです。

最近では2019年の京都大作戦タピオカミルクティーが販売されていたこともあり、多種多様なものが販売されているので、自分の好きなご飯を食べられることでしょう。

ちなみに、フェス当日のお昼12時〜15時ぐらいにかけてはどのお店も行列ができている場合があります。

ですので、ぼっちフェス参戦の方は、

 

・断腸の思いで人気アーティストの出演時間を狙って並ぶ
・ピークの時間が過ぎるのを待つ

 

上記の2つの手法を使うとスムーズなフェス飯の購入ができるかと思います。

目当てではないアーティストの出演時間で運良く一瞬で買えることもあるかもしれませんが、しっかりフェス飯を食べたい方は上記の手法をお試しください。

好きなアーティストの音楽に浸る

次に好きなアーティストの音楽に浸ることです。

僕は一人でフェスに参加したとき、進んでサークルを作ったり、ツーステしたりなんてことは全くできないんですが、大人見しながら好きなアーティストの楽曲を聞いて体を揺らすことはよくしています。

フェスの醍醐味と言えばやはり音楽のようなところもありますので、自分の好きなアーティストをしっかり聞き入ることがおすすめです。

僕は普通に好きなアーティストを一人で見ながら、歌詞に感動して涙を流してしまうこともありますので、自分で言うのも何ですが浸りまくっています。

新しいバンドの発掘

次は新しいバンドの発掘です。

フェスのタイムテーブルで自分の見たいアーティストが時間帯によって無かったり、知らないバンドばかりだったりするときがあるかと思います。

そのときは全くもってチャンスなので、積極的に知らないバンドを見に行くのがおすすめです。

実際にイヤホンから流れる音楽と生で見るライブの音楽は迫力が違います。

全く知らない、楽曲も聞いたことが無いアーティストだとしても実際に目で見るとはまってしまうことがあります。

なので、新しいバンドを発掘するのはおすすめです。

 

ライブキッズ
ライブキッズ
そんなこと言っても興味が湧かないよ〜…

 

という方は、YouTubeやLINE Musicなどの定額音楽配信サービスで前もって、知らないバンドの予習をしておくとさらにぼっちフェスが楽しめるようになるでしょう。

芝生で優雅に寝ころぶ

フェスの会場によっては屋内のところで開演されるところと、野外で開催するところがあるかと思います。

中でも野外で芝生のある会場のフェスに参加する方は、一人仰向けに寝転がって空を見るのがおすすめです。

個人的に音楽が流れながら自分の時間を過ごしている感覚はたまらなく幸せな気持ちになります。

僕は以前参加したフェスで芝生が気持ちよすぎて寝てしまいました。

フェス飯を食いながら寝転ぶと幸福度が高まる感じがしますね。

一人で参加する方は、会場に芝生がありましたらぜひ寝転んでみてください。

フェスをぼっちで参戦するメリットとは

フェスをぼっちで参戦するメリットについてご紹介します。

もちろん大勢で行くと寂しさが紛らわされ、別の楽しさがありますが、一人でもフェスも十分に楽しむことが可能です。

ぼっちにはぼっちなりの楽しさがありますので、大人数では味わえないメリットをご紹介します。

自分のペースで会場を回れる

自分のペースで会場を回れることはぼっちで参加する人からすれば大きなメリットです。

やはり友達と一緒に行くとなると、少し合わせて行動しなければいけなくなります。

自分の気持ちとしては、物販じゃなくてアーティストの出演を見たいと思っていたとしても、

 

友人
友人
今から物販行こうゼェー!

 

なんて言われると、しぶしぶ気分じゃなくても付いて行ってしまうこともあるでしょう。

ぼっちフェスはそんなしがらみを何もかも考えずに、自分の気の向くままに楽しむことができます。

自分のペースで会場に着き、自分のペースでご飯を食べ、自分のペースで音楽を聞くことができるのは、

ぼっち参戦ならではのメリットです。

新たな繋がりを作ることができる

ぼっちフェスでは新たな繋がりを作ることもできます。

SNSなどでお一人様の人を探したりすると、ぼっちだけで集まっていたり、会場で仲良くなったりと、普段生活していると考えられないこともおきます。

僕が以前参加したフェスでは、ぼっちの人が会場まで車で行くと言っていて、Twitterで一緒に乗車してくれる人を探していたりしました。

交通費もお互い折半にしていくらか浮かせることもでき、新しい趣味の合う人とも出会えるので、刺激があっておすすめです。

ぼっちフェスを有意義に過ごすための準備

最後にぼっちフェスに参加する人に向けて、フェス当日を有意義に過ごすための準備をお教えします。

ネットにもあまり書いていなかったので、少し実体験ベースになるポイントになりますが、要点だけまとめると以下になります。

 

・運転できる人は駐車券を取っておく
・モバイルバッテリーがあると便利
・予習をしっかりしておく
・替えの服装をいくつか持っておく

 

上記の4つの準備を深掘りしてご紹介しますので、あと少しだけお付き合いください。

運転できる人は駐車券を取っておく

運転できる人は駐車券を取っておくことはおすすめです。

ぼっちでフェスに参加するとなると会場から離れたところに住んでいる人であれば、割としんどいですが、音楽の余韻に一人で浸ることができます。

僕はあまり混み合った電車が好きではないので、気分が楽になる車で帰りたい派です。

車の運転がしんどい方は無理しない方がよいですが、家に帰る一分一秒まで楽しみたい方は車で帰宅してみてはどうでしょうか。

モバイルバッテリーがあると便利

次はモバイルバッテリーを用意しておくことです。

一人でフェスに参加していると、スマホを触る時間が多くなることも否めません。

SNSにフェスに参加している現状を投稿したり、写真を撮ったり、思い出を残すためにスマホは必須の方も多いでしょう。

フェスの会場によっては有料で充電をさせてくれるところもありますが、自分でモバイルバッテリーを用意しておくと安心できるので、個人で持参することをおすすめします。

予習をしっかりしておく

予習をしておくことでフェスを有意義に過ごすことができます。

全く知らないアーティストでも有名な曲だけ知っておくのと知らないのでは、タイムテーブルの過ごし方が変わってきます。

少しだけでも知った状態でバンドの演奏を生で聞くと、そこから新しい曲の発掘にも繋がり、新たな出会いが生まれるかもしれません。

また、音楽の趣味が合う友達と話す際に、これ知ってる?とおすすめすることもできるので、ツウぶることも可能です。

予習をしておいて間違いなく損はないので、フェス前の数分や通勤時間などに聞いてみてはどうでしょうか?

替えの服装をいくつか持っておく

最後は替えの服装をいくつか持っていっておくことです。

夏のフェスの場合は本当に暑いので、汗でバンTがビッショリになってしまう可能性もあります。

さらに、天候が悪いときに行くことになると替えの服を持っていないとびちゃびちゃで電子や車に乗ることになります。

クロークなどで荷物を預けることができるので、いくつか着替えを持っていっておきましょう。

以下は僕がフェスに参加する際の、服の枚数の目安ですので参考までにどうぞ。

 

・バンT 3〜4枚

・ズボン 2着

・タオル 2〜3枚

・替えの靴 1足(トータル2足)

・替えの靴下 2枚

 

まとめ:楽しめるかは気持ち次第!

いかがだったでしょうか?

楽しみ方は個々人の主観によるものなので、一概に「これは楽しい!」なんていうことにはなりづらいと思いますが、僕が思うぼっちの楽しみ方があなたの参考になったのならばとても嬉しいです。

個人的に本当におすすめなのは、芝生の上で寝転ぶことです。

これからぼっちでフェスに参加する人は、一度足を運んでみて自分なりの楽しさを見つけることができたら幸いです。