Webライティング

Webライターのメリット・デメリットは?【大学生フリーランスが紹介】

Webライターが稼げるっていうけどぶっちゃけどうなの?いいことばかりじゃないでしょ?

ネットを見ると「Webライターは最高!」「Webライターは稼げる!」といった話が蔓延していてぶっちゃけそれ本当?と思っている方も少なくないのではないでしょうか。

結論Webライターにはいいことばかりではありません。

割としんどいし、根性が無いと続けられない部分もあります。

しかし、続ければ続けるほど自分に力がついていき、抱えるお仕事のボリュームも大きくなっていきます。徐々にやりがいも感じ始めてきます。

✔︎本記事の内容

  • Webライターについて
  • Webライターの5つのメリット
  • Webライターのデメリット

 

僕は約1年以上Webライターを続けていて、もう2年目です。ただの学生の身分ですが、しんどいこともありましたし、楽しいこともありました。

本記事を通して、活動の中で感じたメリットデメリットについて洗いざらいご紹介できればと思います。今回の記事の内容があなたのこれからの頼りになりますと幸いです。

そもそもWebライターとは?

鉛筆でノートに文字を書く女性

そもそもWebライターとはという方に向けて、Webライターとは何かについてご紹介します。

Webライターは情報を整理し、しっかり伝えるお仕事をする人のことを言います。

ただ文字を書くだけでは?と思う方も多くいらっしゃるかと思います。

それも間違っているわけではありませんが、私たちWebライターはテキストというツールを利用して、読者に分かりやすく情報を伝える人なのです。

ざっくりやってる仕事の内容としては、Webサイト上に掲載される文章を書くことです。

ニュースのサイトや今読んでいるこのブログ、「学生 アルバイト」と検索して出てくるネットの記事も全てWebライティングを生業としている人が書いています。

Webライターには記事が上位表示されるための対策、SEO(検索エンジン最適化)対策に関する知識が必要です。

SEO(検索エンジン最適化)ってなに?と思った方は以下を参考にしてみてください。

 

検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。

(引用:wikipedia)

 

つまり、SEO対策とは記事を上位表示させるための一連の施策みたいなものですね。

なので、WebライターはSEOの知識を身につけた情報を正確に伝える職種と捉えておくと良いでしょう。

Webライターの5つのメリットとは

PCとメモ帳が置いてある机

早速本題のWebライターのメリットについてご紹介していきます。

フリーランスの1つの職種としてよく耳にするWebライターですが、まさに新しいライフスタイルと似通った利点があります。

  • 自由な時間に仕事ができる
  • 月に稼ぐお金と作業時間を自在にコントロール
  • 豊富な知識が身につく
  • 即金性が高い
  • 仕事がゴロゴロ転がっている

上記5つのメリットをピックアップしましたので、以下より掘り下げて説明していきます。

自由な時間に仕事ができる

1つ目のメリットは自由な時間に仕事ができることです。

働く時間も働くタイミングもないもかも全て自分で決めることができます。そのため、今日の気分で仕事をするかしないかを決めることも簡単です。

なので、趣味の時間を増やしたり、新しく別の事業を立ち上げたり、時間を上手に使うこともできます。

僕は通学電車の時間にGoogleドキュメントをスマホで開いて仕事をしているときもありました。

学生であれば、資格の勉強に時間を割くことも難しくないので、就活も無双できるかもしれません。

月に稼ぐお金と作業時間を自在にコントロール

自由さが売りのWebライターですが、月に稼ぐお金と作業時間もコントロールできます。

「今月はお金ないからバチバチに稼ぎたいな…」と思ったときはゴリゴリ作業をすることも可能で、反対に「今月はゆっくりいろんな勉強をしよう!」と思ったときは、最低限の収入でやりたいことに注力できます。

豊富な知識が身につく

豊富な知識が身につくこともメリットになります。

Webライティングをやると自分の知識が全く無い記事を書くときも少なくありません。そのため、しっかりとリサーチをして記事に対する情報を集める必要があります。

いろいろ調べていると日常で「あ、これ知ってる…!」となる瞬間があって雑談力が上がったりする追加の利点も。

いろんな知識を身につけられるWebライターは、社会に役立つことも学べるので学生におすすめです。

即金性が高い

即金性が高いこともWebライターのメリットです。

例えば、文字単価1円3000字の記事を1時間で書いて納品したとすると、1時間で3000円稼いだことになります。

この作業を10時間すると、単純計算で3万円が稼げることになります。

言葉だけ聞くと胡散臭く感じますが、記事を書くスピードと文字単価を上げることができれば、高時給でお金を稼ぐことが可能です。

即金性が売りのWebライターは、主婦さんや時間が余っているサラリーマンの小遣い稼ぎにおすすめの仕事になります。

仕事がゴロゴロ転がっている

Webライターの仕事はゴロゴロ転がっているのが最後のメリットになります。

クラウドソーシングサイトを見ると、Webライティングの案件がたくさんあるので、案件を選ばなければ仕事は豊富です。

僕はランサーズで仕事を取ったり、プラチナライターに登録したりして仕事を探しているので、

Webライティング仕事を取りたいなと考えている方は両サイトとも無料で登録できるので、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします。

Webライターのデメリットとは

文字が羅列されたPCの画面

メリットの次はデメリットです。

実際に1年近く活動してきて感じたデメリットを洗いざらいご紹介していきます。

Webライターのメリットだけ見ると華やかに見えますが、意外と大変な職種です。

収入が安定しない

Webライターは収入が安定しません。割と不安定です。

月に数10万円稼ぐこともあれば、数万円のときもあります。

月々に抱える案件の数によって営業のコストが発生することもあるので、お金に直結する記事に割く時間が確保できない場合も多々。

専門性のない方や新卒でフリーのWebライターを目指す方は、別の収入チャネルをいくつか持っておくことが望ましいです。

確定申告が必要

Webライターになると確定申告が必要になります。

特にフリーでやっている人は、学生であれ、フリーランスであれ、事業で所得を得ているのでおこなわければなりません。

割と面倒な作業が多めですが、まめにやっていれば確定申告の時期でもスムーズに終わらせることができるので、ちょくちょく収支を確認しておくようにしましょう。

ライティングに慣れるまで時間がかかる

即金性の高いWebライターですが、ライティングに慣れるまでに時間がかかります。

特にPCをあまり触ったことがない人は、タイピングから練習しなければならないのでさらに時間がかかることでしょう。

僕がライティングを始めた頃は、今までPCをろくに触ったことがなかったので、キーボードを1つ1つ見ながら文字を入力していました。

しかし、今では1時間に2000〜3000字ぐらい書けるようになってきたので、作業量でカバーすることは可能です。

始めの頃はとりあえず手を動かすことを念頭に書きまくりましょう。

常にSEOの勉強が必要

Webライターは文字を書けるだけでは、収益を上げにくいです。

常にSEOの勉強をし続けなければなりません。

勉強時間にお金が発生することはありませんが、未来への自己投資の時間として捉えるようにしましょう。

僕は最近SEOの勉強をしていると楽しくなってきたのでものは捉えような気がします。

スケジュール管理を怠れない

最後のデメリットは、スケジュール管理が怠れないことです。

Webライターは抱える案件それぞれに納期があるため、記事納期が重なってしまうときがあるととても忙しくなってしまいます。

納期が遅れてしまうとクライアントからの不信感に繋がってしまうことにもなりますので、スケジュール管理を怠れません。

僕はだらだらして過ごす時間がたまらなく好きな人間なので、最初の頃は歯止めが効かず、自由に過ごせる時間を無駄に過ごしてしまっていることがほとんどでした。

最近はGoogleカレンダーでタスクを整理して1日毎にスケジュールを立てることにハマりだしたので、

なんとか納期に追われることなく仕事ができるようになってきてるように思います。(てか思いたいw)

計画的にコツコツ、淡々と手を動かすことができる人はWebライターに向いているでしょう

まとめ

Webライターのざっくりとした仕事の流れは、以下になります。

  • クラウドソーシングサイトに登録する
  • ライティングの案件を探す
  • 書けそうな案件に提案する
  • クライアントに指定された記事を納品
  • 記事の報酬が振り込まれる

 

簡単そうに見えるこの工程に、意外と面倒な側面があるのです。

しかし、自分が書きやすいジャンルやライティング自体に慣れてくると割と楽しくもなってくるので、

興味のある方はぜひ始めてみるのをおすすめします。

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