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将来が不安に感じるのは「暇」だから。たった1つの解決策【大学生向け】

大学生
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やばい、将来が不安になってきた…いい大学も出ていないし今まで何もやってきていない…どうすればいいのか。焦るし迷うし結局何をしたらいいんだろう…

 

将来が不安な大学生の中には、焦る気持ちに押し潰されて夜も眠れなくなっている方も少なくないのではないでしょうか。

僕も一度不安になり出すと止まらなくなり、ずっとネガティブなことを考えてしまいます。

「あぁ、将来やっていけてるのかな」とか「このまま失敗してニートになったらどうしよう」とか、本当にどうにもならないことが頭の中を駆け巡りますよね。

しかし、不安になってしまうときっていつも同じ状況でどうにもならないことに悩んでいるだけなんですよね。

今回は、将来が不安だなと思っている大学生の方に向けて、将来が不安に感じてしまう原因とたった1つの解決策についてご紹介します。

僕は今回ご紹介する方法でいつも乗り切るようにしていたので、少しでもこの記事を読んでいるあなたの気持ちが不安にならずに済んでくれたらなと思います。

将来が不安に感じるのは「暇」だから【経験談】

将来が不安に感じるのは「暇」なだけ

結論、将来が不安に感じるのは「暇」だからです。

暇な時間=考える時間が増える

今のあなたを見返すとわかりますが、ぶっちゃけこんな記事を読んでいる時点で「暇」ですよね。

暇じゃない人は、たぶんこの記事にすら辿り着かないと思います。

僕も将来に対して漠然と不安になってしまうときがありましたが、何かしら焦っているときは決まって暇で仕方ない状況でした。

経験談ですが、夜の何もしていない時間に、ぼんやりしていると不安の波が襲ってきます。

「自分の将来ってどうなるのかな…」

「数年後の人生うまくいっているのかな…」

「どこにも就職できず失敗したらどうしよう…」

何もできていない自分にあら探しをして、自己否定しまくる時間がめちゃくちゃありました。

暇な時間は不安になっている自分を余計に煽り、どうにもならない考えばかりが頭を駆け巡ります。

できない自分を一旦肯定してあげよう

暇な時間は本当に有害です。

しかし、そのとき、自分の悪いところばかりを見るのではなく、何もできていない自分を一旦肯定して上げることが大事です。

学歴やスキルが無かったとしてもそれは仕方のないことじゃないですかね。

ぶっちゃけ今まで何もしていない自分が間違いなく悪いです。

でもそこで一旦何もしてこなかった自分を認め、これからどうするのかを考えるのがおすすめです。

「自分って何もしていないだけだなぁ」と思えるだけで肩の荷が落ちます。

不安を解消するための解決策を一旦考えてみるのがおすすめ

不安からくる悩みに対して解決策を出すことで心が軽くなります。

学歴が無いのであれば、編入することを考えたり、資格を取ってみたり。

スキルが無いのであれば、動画編集を始めてみたり、Webライターを始めてみたり、どれもスマホだけでもできるので誰でも小さく始められます。

参考:【PC無しでもWebライターは可能】スマホ1台に必要なツールを紹介

しかし、不安を解消するための解決策を出したとしても、どうにもできない方法を思いつきまた不安になってしまう人も多いでしょう。

例えば、学校を編入するといってもまた、編入するための費用がかかるので、お金が必要だし、編集をするとしても専用のパソコンやソフトを買わなければいけないから無理だといったような感じです。

僕もこのような感じで思うことが多々ありました。

今の現状を打破するためには、少しだけ前向きになれるような考え方が大事です。

騙されたと思って今やりたいことを考えてみよう【やりたいことリスト】

今やりたいことを考えてみよう【やりたいことリスト】

騙されたと思って、今自分がやりたいことを考えてリストにしてみるのはおすすめです。

やりたいことリストを作ることで、おそらく就職活動の時期にも活かすことができるので、時間のあるときにささっとメモ書き程度に書いておくのがいいですね。

やりたいことリストを考える意味については以下です。

  • 大学生活は長いから
  • 今の悪い思考を断ち切る
  • 自分の好きなこと・関心のあることがわかる

 

もう少し詳しく説明します。

大学生活は長い

大学生活は長いです。

本気で動けば大学生活の間にやりたいことがいくつかできるかもしれません。

一般的な大学生の時間って留年や休学をしていなければ、だいたい4年間ぐらいありますよね。

今のあなたが、大学2年生になったばかりであれば、残り3年

3年生であれば、折り返しの時期ですね。

4年生の時間も考えれば割と時間があります。なので、あと数ヶ月とかではない限り焦らなくても問題ないです。

今の自分の大学生活は残り時間はどのくらいなのかを一度計算し、あとどのくらい時間があるかは確認しておきましょう。

今の悪い思考を断ち切る

やりたいことリストを作ってみるとわかりますが、悪い思考が少しましになります。

不安だなと思っていてもリスト化して書き出したものをたまに見ると、ワクワクする気持ちになります。

今将来に対して不安を抱えている方は、おそらくどうにもならないことを考えています。

なので、悪い思考を断ち切らせるために前向きな気持ちになれるやりたいことリストを作ることをおすすめです。

自分の好きなこと・関心のあることがわかる

やりたいことリストを作ることで、自分の好きなことや関心のあることがわかります。

自分の好きなことや関心のあることが分かれば、就職活動で大事と言われる自己分析にも役立たせられますよね。

僕も実際にやりたいことリストを1年ほど前に書いたのですが、今見返すと内容は笑っちゃうぐらい本当にくだらないものばかりでした。

しかし、後で見たときに、「僕ってこんなのが好きだったっけ?」「こういう偏りがあるな」と気づくことがあったので、とてもよかったです。

10分もかからないので、今すぐスマホに書いちゃうのがありですね。

やりたいことリストの作り方【不安を解消する方法】

やりたいことリストの作り方【不安を解消する方法】

不安を解消するたった1つの解決策やりたいことリストの作り方をご紹介します。

やりたいことリストに正解はないですが、僕は以下のポイントに絞ってリストを作っていきました。

  • 実現不可能と思うものでも書く
  • 100個ぐらい書き出す
  • 優先順位をつけて実行できそうなものに分ける

 

参考までにご覧ください。

実現不可能と思っても可。欲望まみれのことを書こう

実現不可能と思うことでもなんでもいいのでとりあえず書きましょう。

100億円稼ぐ、宝クジを当てる、恋人を作る、単位全部取得など、欲望まみれでも叶う叶わない、なんでもいいです。

僕が1年前に書いたときは、起業する!とか書いていました。笑っちゃいますよね。笑

結局1年後の自分は、会社を立ち上げているわけではないのですが、フリーランスとして自営業みたいな形をしています。

少し違いますが、似ているところまできていますよね。

自慢のように聞こえるかもですが、やりたいと思ったことに沿って動いてみると現実に起きてしまうことはよく聞く話です。

思考は現実化するっていう本では、成功哲学を提唱するナポレオン・ヒルのやりたいと思ったことは現実に起きてしまうということが体験談ベースの話を読むことができます。

若干ボリュームのある本ですが、多くの起業家の原点とも言われる良書なので、さらっと紹介だけしておきます。

まぁ、叶えたいと思わなくていいんですが、やりたいことリストにルールはないので、とりあえず、今やりたいと思うことをめちゃくちゃに書いてしまいましょう。

ざっと100個ぐらい書くのがおすすめです

リストの数で言うと、ざっと100個ぐらい書いてしまうのがおすすめです。

面倒くさって思うかもですが、たぶん60個ぐらいで出てこなくなります。

100個まですらすら出てくる人は真面目に褒めます。

ほとんどの人はすぐに出てこないことが多いと思いますので、数日かけてふとしたときに書き留めるようにするのがおすすめです。

紙でもいいですが、文字をあまり描かない人はPCのEvernoteやスマホのメモ機能などを活用してちょくちょく書くのがいいでしょう。

優先順位を付けていき、実行できそうなものを分けていこう

100個やりたいことができたら優先順位を付けて、実行できそうなものを分けていきましょう。

正直今の段階では難しいなっていうのと、明日からでもできそうなものなど、やりたいことによって種類は分かれてくるかと思います。

僕の場合、大金持ちになる!みたいなことを書いていたり、バンドのライブに行く!であったり様々だったんですが、早めに実行できそうなものを優先順位高めにして振り分けていました。

自分の価値基準でいいので、リスト化した100個のやりたいことに優先順位をつけていきましょう。

その上で、ひとつずつ実行していくと割と不安が消えていっていることでしょう。

まとめ

将来が不安になることは誰しもが通る考えであり、仕方のないことです。

ですが、不安なことは考えてもどうにもならないことがほとんどで、次に踏み出す一歩の妨げになってしまいます。

暇で何もしていない自分を客観的に見て、これから何をしたら良いのかひとつずつ見ていきましょう。

やりたいことリストを作成してもまだ不安だなって思う大学生の方は、【文系大学生向け】学生期間でやるべき7つのこと【将来に向けて】を参考までにどうぞです。