Webライティング

Webライターはスマホでも可能!Webライティングに必要なツールを紹介

スマホでライターをしたいマン
スマホでライターをしたいマン
スマホでWebライターの仕事をしたいけどやり方がわからない…

 

本記事を開いたあなたは、上記のようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

Webライターは基本的にPCで仕事をすることがほとんどですが、スマホでも記事を執筆することが可能です。

なんならPC無しでスマホ1台だけでも、納品までできます。

僕はPCで仕事をすることが多いのですが、電車に乗っているときやベッドの上で寝転んでいるときなど、スマホで記事を書くこともあります。

そこで今回の記事は以下の人に向けて、

 

  • スマホでWebライターを始めたい
  • PCが無いけどライティングをしたい
  • 必要なアプリやツールを知りたい

 

スマホでWebライティングができるのか、具体的にスマホでWebライティングをする方法についてご紹介していきます。

WebライティングはPC無しでスマホでできる

WebライティングはPC無しでスマホでも可能です。

僕は実際にWebライターとしていくつか案件を抱えながら毎月記事を書いているのですが、

実際にスマホで書くときもあります。

というのも、僕は、学校に通っているとき、電車に乗っている時間、

スマホのフリック入力を使って書いたり、音声入力で書いたり、スマホを中心に記事を作成することがあります。

僕個人としては若干PCのタイピングで文字を入力した方が、打つスピードは速いですが、十分スマホでも対応可能です。

ざっくりPCで文字を書くときと、スマホで文字を書くときのスピードが以下になります。

 

・PC 1時間に約2000〜3000字

・スマホ 1時間に約1000〜1500字

 

記事の内容によりますが、上記のような 文字/1時間 で記事を書いています。

スマホの方が少し遅いですが、文字単価1円の記事の場合、電車に乗っている時間で最低でも1000円は稼げているので、時間を有効に使えているかなと思います。

スマホで記事を書く際に必要な無料ツール

スマホで記事を書くと言っても、いくつかアプリをダウンロードしておかなければ、書くことができません。

また、クライアントと連絡も取らなければいけないのでチャットツールも準備する必要があります。

  • 原稿作成
  • チャット
  • 画像選定

記事を納品するために上記3つの工程をサクサク進めるためのツールをスマホにインストールしていると望ましいです。

以下からは、それぞれ場面に応じたツールをご紹介するので、スマホでWebライティングをしたい方は、

ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

スマホ記事を書くために必要なツール【原稿作成編】

まずは、原稿を作成するために必要なツールをご紹介します。

Googleドキュメントオススメ

・Word

・メモ機能

・テキストエディタ

 

上記のツールをスマホに入れておくと原稿を作成するためにはあまり問題ないかと思います。

ちなみに一番上のGoogleドキュメントは圧倒的にオススメです。

Googleドキュメントは、書き出しの際、Wordファイル形式で保存することもできるので、クライアントの求めるファイル形式に対応できます。

また、ときたま、「Googleドキュメントで共有して納品」という形でクライアントに指示されることもあるので、入れておいて損はないです。

原稿作成に必要な4つのツールはどれも無料なのでぜひインストールしておきましょう。

スマホで記事を書くために必要なツール【チャット編】

次はチャットツールです。

クラウドソーシングサイト上で連絡をする際は、基本的にスマホ用アプリでも連絡を取ることができます。

クライアントによってはChatworkやSlackなどを利用して連絡をしたいという場合もあるので、上記4つがあれば連絡をスムーズに取りやすくなります。

スマホで記事を書くために必要なツール【画像編】

クライアントによっては、画像をお願いされることがあります。

僕はあまりないですが、無料の画像選定ツールをさくっと紹介しておきます。

上記のサイトはフリー素材ですので、画像選定を求められた際は、3つの中から選んでみてはどうでしょうか。

僕はUplashをよく利用しています。

英単語入力をしなければヒットしませんが、いい感じの画像がいっぱい出てくるのでサイズにあった素材を選んで、画像選定しています。

ちなみに、今あなたが読んでいるこの記事の画像も全てUnsplashを利用させていただいています。(ありがたや…)

スマホでライターをしたいマン
スマホでライターをしたいマン
画像を選ぶだけじゃなくて、加工もしてもっとクライアントにコミットしたい!

という方は、Canvaフォトショップがオススメです。

ちなみにCanvaは割と使いやすく、スマホでもクオリティの高い加工ができるので、記事作成以外にも応用できます。

 

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上のインスタグラムのポストは、僕が運用しているアカウントの1つのポストなのですが、全てフリー素材から画像をダウンロードし、Canvaで加工しました。

全てをフル活用すると、上記のような形でも使えます。

Canva画像加工にオススメのツール

スマホで仕事を取るためのオススメのクラウドソーシングサイト

ここからはスマホで実際に仕事を取るためのオススメのクラウドソーシングサイトをご紹介します。

  • とりあえず仕事を取りたい人
  • 報酬の高いライティング案件を取りたい人

色々状況もあるかと思いますので、いくつかサイトを紹介します。

とりあえず仕事を取りたい方向けのサイト

とりあえず、ライティングの案件を探したい方には以下のサイトがオススメです。

上記2つは、クラウドソーシングサイトの中でも、幅広い案件を紹介しています。

ライティング案件以外にもスマホアプリの開発やSNSの運用代行など、スキル次第で様々な仕事を請け負うことが可能です。

Webライターとして始める人のほとんどは、上記2サイトを始めの一歩として利用し始める人が多い印象です。

登録するだけは無料なので、とりあえず登録しておいて損は少ないと思います。

≫ ランサーズを1年間使った学生ライターが実情を教えます【体験談】

 

報酬の高いライティング案件を取りたい人

報酬の高いライティング案件を取りたい方向けのサイトをご紹介します。

報酬の高い案件を受注することになるので、それなりに経験は必要となりますが、記事の執筆に自信のある方はぜひ登録をオススメします。

特にサグーワークスの【プラチナライター】になるとさらに金額が多めのライティング案件を受注できることもあるので、ぜひテストライティングから受けてみてはどうでしょうか。

まとめ

Webライターはスマホで十分仕事をすることができます。

スマホで仕事ができるようにいくつかツールを入れておくと、さらに仕事を進めやすくなりますので、

これからスマホで仕事を始めようと考えている方は、今回の記事を参考にしていただけたらなと思います。

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