Webライティング

ランサーズを1年間使った学生ライターが感想を教えます【体験談】

大学生
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学生でもランサーズでライターっってできるの?

学生ライターとして約1年間活動しながら、フリーランス大学生としてイキり倒しているちゃんりゅーと申します。

現在はランサーズや直接企業さんと打ち合わせなどをして、WebライターやSNS運用のお仕事でポツポツ収益を得ながらキャンパスライフをしている真っ最中です。

この記事を読んでいるあなたは、できるかどうかでなくても、ランサーズでライティングの仕事ができるのかということに疑問を抱いているのではないでしょうか?

✔︎本記事の内容は以下です。

  • ランサーズってなに?
  • 利用したきっかけは?
  • 学生が1年以上使ってみた結果

僕自身数年前までWebライターという職業があることすら知らず、もちろんランサーズの存在も知りませんでした。この記事を読んでいる学生さんは、僕なんかよりも早く社会へ意識を向けていると思います。

Webライターはあなたの親も、おじいちゃんも、友達も、もちろん学生のあなた自身も、誰でも参入しやすい職種です。

そこで今回は、仕事へベクトルを向け始めた学生の方に向けて、1年以上Webライターとして活動している僕が大学生目線でランサーズって実際どうなの?といったことをご紹介していきます。

そもそもランサーズとは?メリットデメリットも含めて紹介

PCを図書館で触る女性

そもそもランサーズとは?という方に向けて、ランサーズについてご紹介します。

ランサーズはクラウドソーシングサイトの1つ

ランサーズ(Lancers)はクラウドソーシングサイトの1つです。

クラウドソーシングサイトとは、インターネットを利用して様々な人に仕事を依頼したり、受注したりすることができるサイトのことです。

ランサーズはWebライティングに限らず、サイト制作やデータ入力、SNS運用など様々な仕事を受注することができるので、その道のプロでも始めたばかりの素人でも誰でもランサーズを始められることができます。

ランサーズのメリット

ランサーズのメリットはざっくりと下記です。

  • 案件の数が豊富
  • 4段階のランク制度がある
  • ネット上だけで全て完結できる

ランサーズでは、200万件を超える仕事が発注され、業界最大規模の仕事数です。

またランク無し、ブロンズ、シルバー、認定ランサーと実績を上げている人に応じてランクを評価する認定ランサー制度があります。いい仕事をすればするほど自分の評価も上がっていくといことですね。

仕事も全て、サイト内のメッセージで終わらせられるので、アルバイトに行きたくない人にはおすすめです。

ランサーズのデメリット

ランサーズのデメリットは以下1点です。

  • 手数料が若干高い

 

ランサーズの手数料は他のサービスと比べると若干高いのが難点です。手数料は請け負う仕事によって変動し、5%〜20%ほどとなっています。ライティングの案件を受注するとなるとだいたい20%ほど手数料がかかってしまいます。

しかし、ライターとして仕事をするとなると他のクラウドソーシングサイトの手数料もほぼ同様の金額となってしまうので、ぶっちゃけあまりデメリット感は無いです。

【案件多数】Webライターがおすすめする5つのクラウドソーシングサイトでは他のクラウドソーシングサイトの手数料も比較しているので参考までにどうぞです。

僕がランサーズを利用したきっかけ

開いたPC

僕がランサーズを利用したきっかけについて紹介します。

ぶっちゃけあんまり興味ないかもですが、さらっと説明しておきます。

当時の僕のスペック

ランサーズに僕が利用したときのスペックは以下のような感じです。

  • 就職活動に逃げて休学中(暇)
  • アルバイト漬けの生活
  • 私立文系の大学生
  • 国語の成績が微妙でレポートが苦手
  • 文章に全く興味が無い

はっきり言って底辺雑魚大学生でした。

フリーランスの養成講座に参加してランサーズの存在を知る

ランサーズを始めたきっかけとしては、フリーランスの養成講座に参加したときに存在を知りました。

就職活動から逃げてとりあえず何かしようと思ったときにネットで見つけて、速攻で講座に参加。田舎フリーランス養成講座というものなんですが、最近めっちゃ有名になってきています。

で、そこで1ヶ月間のプログラム中にランサーズを活用する場面が多々あって、田舎フリーランス養成講座をきっかけにそのまあ現在もランサーズを利用し続けているという感じです。

ランサーズを利用して大学生がどのくらい稼げるのか

PCを片手に振り向く外国人学生

ここからは本題のランサーズを利用して大学生がどのくらい稼げるのかという実情をご紹介していきます。

ランサーズの利用歴は1年以上の僕ですが、正直バチバチに稼いでいるほどではないので、これからWebライターになりたい方の参考になればと思います。

僕のランサーズのプロフィール

ランサーズプロフィールのスクリーンショット

僕のランサーズのプロフィールはこんな感じです。認定ランサーになっているので、ある程度頑張っている部類なのかなと自画自賛しています。

ちなみに僕が認定ランサーになったのは最近で、ちょっと前までずっとシルバーでした。

1年以上ライティングのお仕事をこなしながら、ランサーズでコツコツ実績を伸ばしていった結果、ランク制度上位の認定ランサーになることができました。

ランサーズを始めたての頃は月5万がコンスタント

ランサーズを始めたての頃は月/5万円をコンスタントに稼いでいました。

ランサーズの他にはクラウドワークスも利用したりしていろんなサイトに登録しまくってる感じです。

初月は5万で次は6万みたいな形で収益を伸ばしていき、ランサーズ以外の案件を抱えていたときはマックス20万ぐらい仕事を受注していました。

その際に、クラウドワークスやプラチナライターに登録していたので、Webライターで生きていきたい方は登録していて損はないでしょう。

【プラチナライター】は、テストライティングがあり面倒に感じるかもしれませんが、Webライターの案件が片っ端から引っ張れるサイトに登録しておくのはおすすめです。

現在はランサーズをあまり利用しておらず、直接案件ばかり

現在はランサーズをあまり利用しておらず、直接案件ばかりでお仕事をいただいています。

コンスタントに得ているランサーズの収益は1万5千円ぐらいですね。

しかし、ランサーズをきっかけにまた別のお仕事を紹介してもらうこともあったので、まだまだ重宝しています。

大学生がランサーズでWebライターを始める方法

喫茶店で談笑する学生たち

最後にランサーズを始める方法をご紹介します。

大学生がランサーズでライティング案件を取れるまでに僕が試したことをお教えしますので、学生ライターに興味のある方の参考になればなと思います。

ランサーズに登録しましょう

まずはランサーズに登録しましょう。

登録の際に、本人確認や機密保持確認、ランサーズチェック、電話確認などをおこないますが、全て済ませてしまうことをおすすめします。

お仕事を提案する際に、上記の確認が取れている人であると、アカウントの信頼性が上がりますので、やっておくようにするのが懸命です。

後でもできることですが、報酬を受け取る際に、本人確認と口座登録をしていないと受け取れないので、面倒ですが早めにやっておくようにしましょう。

プロフィールを充実させます

次はプロフィールを充実させます。

大学生
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プロフィールってなに書けばいいのかわからない…

という方は、まずは以下のポイントを意識して書いてみるのが良いでしょう。

  • 経歴
  • 得意分野
  • 可能な業務 など

 

サークルの経験や趣味で服が好きという方は、得意ジャンルに書いてしまうと強みになりますので、自分の今までの経験から網羅的に書いてしまうのがよいかと思います。

Webライティングの仕事を探し提案をしまくります

プロフィールが完成したら仕事を探し、提案をしまくります。

なんの案件に提案すればよいのかわからない。

と悩む方もいるかと思いますが、今は書けるかどうかを考えるまでに提案をすることを念頭においておいて問題ないです。

記事の書き方から身に付けたい方は、ブログなどの媒体で練習してからするのも良いかもしれません。

提案には真面目の営業力と信頼が必須となりますので、【Webライターは営業と信頼が命】仕事を受注するための3つの手順にて詳しい仕事の取り方をご紹介しています。

提案が通ると直接クライアントとメッセージでやり取り

提案が通るとクライアントからメッセージでやり取りをおこないます。

やり取りをするに当たって、ビジネスメールに知識を入れ込む必要がありますので、簡単なメールのやり方を勉強することがおすすめです。

まとめ

ランサーズにもライティングの案件はやまほど転がっているので、なんとなくWebライターをしたい方はとりあえず始めてみることもおすすめします。

プラチナライターでもWebライティングの案件がありますので、ランサーズとプラチナライター両方を登録しておいてもいいかもしれませんね。

ぶっちゃけWebライターはPC無しでスマホからでもできてしまう時代になったので、本当に誰でもできます。

>>【PC無しでもWebライターは可能】スマホ1台に必要なツールを紹介

ランサーズを始めてみようかなと思った方は、ぜひWebライターの一歩を踏み出しましょう!