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【Webライターは営業と信頼が命】仕事を受注するための3つの手順

Webライター見習い
Webライター見習い
仕事を取るためにはどうすればいいのか早く教えてクレメンス〜〜!!!!

 

Webライターとして稼ぎを得たいと考えている方の中には上記のように仕事の取り方がわからないと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

✔︎本記事は以下の人にオススメです

  • クラウドソーシングサイトに登録して数ヶ月の人
  • 副業でライティングの受注案件を増やしたい人

 

この記事では、割とがっつりめに仕事を取るまでの方法をお教えします。

即金性が高く、Webマーケティングの領域の知見も得ることができるライティングは、学生、サラリーマン、主婦さんなどなど…多くの人におすすめです。(僕は学生なので同世代の学生におすすめしたい…)

僕は約1年以上Webライターとして活動しておりまして、MAX20万円ほど、現在はライティング以外の収入も合わせて10万〜15万をうろうろしながら実家で生活しています。

今回は、ぼちぼちライターで収入を得ている僕が、ライターで稼ぐまでの心得と具体的な3つの手順について解説していきます。

それでは、Webライターに興味の湧き始めたあなたに向けて、ライティング案件の仕事の取り方をサクッとみていきましょう。

Webライターは営業と信頼が命

Webライターは営業信頼が命みたいなところがあります。

自分の収入を上げるため、クライアントと継続的なお付き合いをするためには非常に大切なポイントです。

少し抽象的な話になりますが、まずは、Webライターにおける「営業」「信頼」について説明します。

Webライターにおける営業について

営業とは仕事を得るために必要な力のことで、Webライターにはとても重要な力になります。

Webライターの営業はクラウドソーシングサイトでいうと「提案」に当たります。

仕事が取れなければ収入にも繋がらず、ライティングを始めることすらできません。

ライティングの案件を振ってくれるクライアントを何社も持てるかどうかが月の収入を上げることにも繋がりますので、

どれだけ案件を受注できるかは、営業力にかかっています。

Webライターにおける信頼について

また、取引を継続的にしてもらうためには信頼が必要です。

営業で仕事が取れてもその後の納品するまでのフローをおざなりにしてじまうと、案件を切られてしまう可能性があります。

案件が無くなってしまうと、また営業をすることになり仕事の手間が増えてしまいます。

何度も営業して都度クライアントを替えて…を繰り返しても稼げないことはないかもしれませんが、

長期的に見て自分の信頼を落とす行為にもなりますので、デメリットが大きいです。

クライアントと長いお付き合いができるような関係値作りを心がけるようにしましょう。

仕事を取りやすくするための大切な心得

営業と信頼がWebライターにとって重要ですが、仕事を請け負うに当たって、受注率を高めるためにいくつか押さえておくたい心得があります。

 

✔︎仕事を取るために押さえておきたい心得

・メディアを運営している目的を知っておく

・記事毎のターゲットを明確にする癖をつける

・実績になるポートフォリオを作っておく

 

この3つの心得を守っておくと仕事が取りやすくなります。

3つの心得は、記事を書く上でも、Webライティング以外の仕事を取る上でも非常に大切です。

以下は少し深掘りして紹介しますので、ぜひ参考にして見て下しあ。

メディアを運営している目的を知っておく

まずWebライターであれど、メディアがなぜあるのかという核に迫る部分を理解しておく必要があります。

メディアがなぜあるのか、企業がなぜあるのかといった、といった規模感を少しだけでも頭でイメージできると、

発注者の目線に立って提案することができるので、受注率が高まります。

そもそもメディアを企業が展開する目的には、

自社のサービスの販促であったり、資料請求をさせることであったり、サービス会員を増やすためであったり、細分化した目的は様々です。

しかし、元をたどると会社としての売上を上げるためでもあります。

そして依頼される1つの記事ごとに、サイトとしての記事の役割があり、どれだけ自分の書く記事がCVに繋げられるかも大事です。

なので、ライターは自分が執筆する記事がサイト内でどういった役割をしているのか、を確認しておくと提案が通りやすくなります。

記事毎のターゲットを明確にする癖をつける

クライアントが依頼している記事のターゲット(読者)を明確にする必要があります。

例えば、 Webライター 稼ぎ方 のキーワードを狙った記事を書くのならば、想定する読者は

 

Webライターで収入を得たい20代会社員の男性

 

としましょう。

もう少しバックグラウンドを具体的にすると

 

・会社の給料だけでは生活できないと考えている

・月3万円プラスで稼げるだけでも生活が豊かになる

 

上記あたりの背景を持ち合わせてWebライターを始めようと考えている人だと想定します。

ターゲットは、より詳しく明確にイメージしやすい読者像を作っておくのがベストです。

今までの情報を詰め合わせると、

 

20代男性会社員
20代男性会社員
会社の給料だけじゃ贅沢な暮らしができん〜!!Webライターで3万円ぐらい稼いで遊びたいんじゃ〜いいい!!!

 

こんな感じですかね。割といそうです。

記事のターゲットは具体的であればあるほどベターであり、1人の人に向けて書くほうがいいです。

日頃からWebで記事を見るときに「この記事は誰に向けて書いていて、どんな役割があるのか」を考えながら見るとターゲットを考えやすくなるでしょう。

実績になるポートフォリオを作っておく

続いては実績になるポートフォリオを作っておくことです。

ポートフォリオとは、制作物のことを指し、Webライターとして見せられる範囲の記事を作っておくということです。

発注者側としては、書いた物がある人の方が評価しやすく、逆に無い方が評価できないので、最低限何か成果物があった方がいいでしょう。

 

Webライター見習い
Webライター見習い
ライティングの案件無いからポートフォリオは無理だな…

 

と思ったあなたは、ブログでも何でも記事を書いておくと実績になりますのでおすすめです。

ちなみにライターがブログをやるとおそらくメリットしかないので、ぜひはてなブログでも何でもいいので開設して記事を入れておきましょう。

具体的に案件を受注するまでの3つの手順

具体的に案件を受注まで持っていくための3つの手順をご紹介します。

これから紹介する3つの手順は最低限Webライターに関わらずフリーランスが意識しておいも役に立つことですので、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

プロフィールの経歴・得意ジャンルなどを丁寧に書く

プロフィールを誰が見てもわかるレベルまで丁寧に記載しておく必要があります。

特に

・経歴

・得意ジャンル

などは明確に細かく記載しておくと、プロフィールを閲覧した人に対して自分を伝えやすくなります。

提案の際にどれだけコミットできることを伝えたとしても、プロフィールをしっかりしていないと、

「素性のわからない人に記事を依頼して失敗したくないな…」と発注者は思ってしまうので、詳しく丁寧に書いておくようにしましょう。

 

Webライター見習い
Webライター見習い
得意ジャンルが何かわからない!

 

とお悩みの方は、自分の趣味ややってきたことが得意ジャンルになり得ると思います。

転職やファッション、音楽、留学、インターン、SNS運用…

僕はまだまだ若造イキりこわっぱなので厚みのある経歴はありませんが、おそらくあなたが経験してきたことは、万人が経験してきたことでは無いため、Web上では強みになります。

学生団体に参加していました、居酒屋でアルバイトしていました、元美容師していました、仮想通貨でちょっと利益を出すことができました、、

各分野での上位層を見るとキリがないですが、どれもあなたにとって得意ジャンルになりうるので、自信を持って記載するのがおすすめです。

1日10件ペースで提案し、5社ほどのクライアントを目指す

クラウドソーシングサイトなどを利用して仕事を取るとなると、提案をしなければなりません。

特に、ランサーズやクラウドワークスを見ると、Webライターの案件はいっぱいあるので、毎日10件をベースにガンガン提案することが望ましいです。

というのも、案件を増やすには、何度も数を打ちまくらなければ、仕事を請け負うことができません。

クラウドソーシングサイトで案件を見てみるとわかりますが、1つの依頼に対して20件近くライターが応募していることもあります。

1つや2つ、提案をして満足しても初心者の提案は通りにくいので、仕事を請け負うために何度も何度も文章を送っていき、5社ほどクライアントを持てるようにしましょう。

なぜ5社かと言いますと、文字単価1円で5社ほどのクライアントを持っていると、だいたい10万ぐらい受注ができるからです。

1日10件の提案を目処に、まずは5社のクライアントを目指すことがおすすめです。

熱量ではなく「メリット」を伝えることが重要

3つ目の手順ですが、提案の際に、熱量ではなく「メリット」を伝えるようにしましょう。

記事を書きたい気持ちはわかりますが、思いの強い提案文を送っても、はっきり言って意味がありません。

メリットを伝えることが最重要です。

 

Webライター見習い
Webライター見習い
メリットって何だよ!

 

と思った方は、もう1度メディアの存在意義から考えてみましょう。

1つの事業として会社はメディアを立ち上げている訳で、自社のサービスの普及やアフィリエイトから収益を上げることであったり、資料請求をゴールとしたり、メディアが存在する意味はそれぞれです。

それぞれのゴールを達成するために、幾らかの予算をライターに振っていて、そのお金がWebライターの報酬になります。

となると、クライアントがライターに外注する上で、

 

・クライアントが事前に知りたいこと(納品日、依頼できる本数、単価など)

・ライターとして自分に何ができるのか(実績、経験、どう貢献できるかなど)

 

を伝えることができると、相手にとっての気遣いと自分に仕事を振る上で大切なことを伝えられるでしょう。

メリットを提示する際は、記事の受注から納品を逆算的に考えると、イメージしやすいです。

最終的には、営業コストをかけない状態がベスト

Webライターは営業が命みたいなところがありますが、最終的に営業コストをどこまでかけずにいられるかがベストな状態です。

クライアントと信頼を築き、継続的に案件を回してもらえるようにしておくことで安定的に仕事を請け負うことができます。

単価が上がればさらに収益を伸ばすことも可能ですので営業をせずいかに仕事を進められることができるかが肝です。

Webライターを始めたばかりの方は、とりあえず、営業をしなくていい状態まで目指すことが良いかなと思います。

まとめ

Webライターは営業力が物を言います。

実際、微妙な記事を書いている人でも、営業力が優れているため高単価で記事を書いていることもあります。

「文章かけないから無理だわ」と思うかもしれませんが、ぶっちゃけ文章力よりも伝える力の方が重要視されるので、あまり心配せず、ガンガン提案していくことがおすすめです。

一緒にWebライティング頑張っていきましょう!

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